2015/06/24 19:31

バックパッカーのすゝめ その1のつづき。


なぜ、およそバックパッカーには向いていなさそうなわたしでも、バックパッカーができるのか。

それは、


① いろんなことができなくても、なんとかなる。
②「バックパッカーな自分」になりきると楽しい。

これだとおもいます。






①いろんなことができなくても、ほとんどのことはなんとかなってきました。


地図の読めないわたしだけど、いまどきはスマホで今自分がどこにいるかがわかるし、
英語がしゃべれなくても、伝えたいことはだいたい伝わるし、
なにかが起こってもだいたいだれかが助けてくれる。
それでもだめなら、また別の人に助けを求めればいい。

自分と同じ「人」が生活している国なのだから、
だいたいのことは追い込まれれば解決できるようになってるんだとおもいます。

逆に、追い込まれたけど冷静に対応できたときは、
自分も成長したな~っておもいます笑

いままで旅で会った、なんとかならなそうだった人も、
けっきょくはなんとかなっていたような気がします。


だから心配いりません!!!!!

(用心するのに越したことはありません。)



②「バックパッカーな自分」になりきると、楽しい。

例えば、ディズニーランドに行って、みんなでおソロの耳つけてたらもっと楽しい!ピース!っていう感じで
いま自分は日本での日常生活から離れて海外でバックパッカーしてるぞ!ピース!って楽しむのです。


そうすると
その旅がもっと楽しくて、だんだん海外の生活に慣れてくる自分や、いつのまにか現地の風景に溶け込んでいる自分もいたりします。
また、普段は人見知りなわたしでしたが、バックパッカーな自分のあいだは、けっこう大丈夫だったりして、
それがきっかけで普段の人見知りもだいぶ直りました。



それでも、ゲストハウスに虫がいたり、飛行機が遅れたり、おなかを壊したりと、いやになるときもあるけれど、
ご飯がおいしかったり、天気が良かったり、新しいものを見たり、景色に感動したり、いい写真が取れたり、
子供がかわいかったり、ねこと戯れたりすると、どうでもよくなります。


それに、トラブルがあったとき、そのときは怖かったり焦ったりしても、
後になってみればぜんぶ、
こりゃ日本かえってみんなに話すいいネタができだぞ?
って喜べるようになります笑



だから、わたしのように、苦手なことばっかりでNGが多く、バックパッカーに向いていないと思われる方も、
とにかく、行ってみるといいとおもいます!

なんだ、自分意外にやるじゃん、
って思えます。笑




バックパッカーのすゝめ