2015/11/09 10:04


フィリピンで見つけた、カピスを使用したコースターです。
カピス(capiz)とは、フィリピンのカピス州で採られる薄い半透明の殻が特徴の二枚貝です。



フィリピンでは、このカピス貝の独特の透明感と光沢の特徴を生かし、アクセサリーやランプシェードなどが数多く作られています。
昔は、その性質から窓ガラスとしても使用されていたようです。日本でいう障子みたいなものですね。



光や水に反射してとてもきれいに光り、テーブルを彩ります。
ろうそくの光とも相性いいです^^



今回は2種類ご用意しております。
Aは若干黄色がかっていて、BはAよりタイルが細かいです。お好きなほうをお選びください。
裏面には反りや滑りを軽減するため、コルクがつけてあります。




クリスマスと言ったら、豪華なディナー!

主張が激しすぎず、でも存在感はある。
そんな洗練された輝きを放つこのカピス貝のコースターが、テーブルを引き立てます。